埼玉よりい病院



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画像診断部

マルチスライスCT

エックス線を利用し全身の検査を行う装置です。従来型のCT装置と比較するとマルチスライスCTは検査時間が格段に短縮され、通常の検査であれば数分で済むため、患者様の負担はほとんどありません。全身の断層像はもとより、とても精密な三次元画像が得られます。


マルチスライスCT

デジタルX線テレビ装置

バリウムを使用し胃の透視検査や大腸の透視検査を行います。胃や大腸の基本的な検査ですが、ガンの早期発見には内視鏡検査(胃カメラ)と同じように大切な検査です。整形外科、外科領域にも使用されます。


デジタルX線テレビ装置

乳房撮影装置(マンモグラフィ)
X線を利用し乳がんの診断に使用します。

骨密度測定装置
弱いX線を利用し骨の強さを測る装置です。骨粗鬆症の診断に使います。

 

1.5T-MRI 装置

2014年4月より、最新型 1.5T-MRI 装置を導入しました。
先進の検査対応、高画質&短時間検査、そして患者様にやさしい検査環境によって、様々な診断ニーズに対応する最新のMRIシステムです。

先進の各種臨床アプリケーションを搭載

  • 脳神経領域、整形外科領域、消化器・腹部領域、循環器・血管領域など、全身にわたって最高クラスの画像を提供いたします。
  • 各診断領域別にベストチューニングした各種撮影法を豊富に搭載しています。

短時間で高画質の診断画像が得られます

  • 従来よりも短い時間(20分程度)で一連の検査が終了します。
  • 高コントラストで詳細な情報が得られるため、より精度の高い検査が可能になります。

被検者に優しい MRI です

  • 快適な検査環境;超短軸1.4mマグネットと開口径63mのワイドボア設計。
  • 世界一静かで安心&リラックスできる検査環境を提供します。
    →静音化技術「PianissimoΣ」により、全ての検査騒音を90%以上カット
  • 造影剤を使用しない全く新しい血管撮像(非造影MRA)が可能です。

 

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診断画像

 

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