埼玉よりい病院



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看護部について

看護部理念

私たちは常識と気遣いを持ち、
患者様に心地よさ・安らぎの環境を提供します。

看護部基本方針

  1. 看護内容の充実を目指し、個別のケアを提供する。
    =マイペーシエント意識向上と、ニーズを尊重した看護実践の推進
  2. 事故防止・感染管理を図り、患者及び職員を守る。
    =積極的かつ組織的な安全環境の拡大
  3. 継続的に職員を育成し、看護の専門性を高める。
    =専門的意識向上を図る教育と、自己啓発の促進
  4. 役割認識を高め、チーム医療及び地域連携を強化する。
    =専門性を活かした連携強化の拡大
  5. 適切な視点(看護的・社会的)を持ち、病院運営に参画する。
    =将来計画に沿った安定経営の推進

主要概念(言葉の意味を大切にしています)

人間とは
  • 人間は身体と心(認識)とを持ち、その両者を一体化させて表現する言動を手段にして生きている動物
  • 生物としての人間(限りない共通性)という見方と、もう一方に一人ひとり個性ある人間(限りない個別性)という見方がある
環境とは
  • 環境とは、個人を取り巻く全てであり、人間も環境の一部である
  • 環境と人間の間には、相互作用が成り立つ
健康とは
  • 健康とは、良い状態をさすだけでなく、そのときどきの自分の持てる力を充分に活用(自分の能力を最大限に発揮)できている状態
病気とは
  • 全ての病気は、その経過のどの時期をとっても、程度の差こそあれ、その性質は回復過程であって、必ずしも苦痛を伴うものではない
  • 病気や疾病とは、健康を阻害してきたいろいろな条件からくる結果や影響をとり除こうとする自然の(働きの)過程である
看護とは
  • 看護は生きた身体と生きた心と、それらが一体となって表現された感情とに働きかける
  • 看護がなすべきこと、それは自然が患者に働きかけるのに最も良い状態に患者をおくこと
  • 生命力が消耗しないように、また生命力の幅が広がるように生命過程を支える
  • 自然が健康を回復させたり、健康を維持したりする
    それは、自然が病気や障害を予防したり、癒したりするのに最も望ましい条件に生命を置くこと
教育とは
  • 人間形成である
  • 環境から学ぶ受動的教育と内在的能力を引き出したり、新たな知識を学ぶ意図的・計画的教育がある
  • 学びは、その人が教えて欲しいと思っているときに最も効果があり、機械的に詰め込むような学びは役に立たぬばかりか、害さえある
  • 全ての人間が教育の客体であると同時に教育の主体でもある
倫理とは
  • 道徳(文化の中で培われてきた善悪に関する確立されてた規則)的推論を使いながら、道徳的になすことは何なのかを分析し・決定・評価していくプロセスである
  • プロセスは、倫理課題の認識(複数の外・内部の道徳的要求の衝突の中で、価値判断や倫理的ジレンマを生じながら意思決定に向かうこと)である
  • 看護倫理とは、看護実践にあたって社会的責務を果たしていく上で、人々の人権の尊重(生きる権利、尊厳を保つ権利、敬意のこもった看護を受ける権利、平等な看護を受ける権利など)を認識したものでなければならない
死生観
  • 生の延長に死がある
  • 文化、宗教、教育などの直接的、間接的な諸要因の影響を受けて形成されていくもので、受動的な産物ではない
  • 多くの可能性の中から主体的に選択していくもので、その本質は個性的なものであり、また覚悟を強いられるものである
引用・参考文献
ナイチンゲール看護論・入門
ナイチンゲール思想の真髄と全体像
看護者の倫理綱領
死生学
死生観と生命倫理
教育原理
看護覚え書
ナイチンゲール看護論の骨子
人を育てる看護教育

特徴

  • 地域の人たちみんなで、地域の病院として支えています
    病院より半径15km以内から通勤する看護職員が 80%占めています
  • 保育所があり、職種間の協力体制も良く、仕事がしやすい環境です
  • 人材育成を丁寧に行うことで、ケアの質を高めています
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